就活でもっとアピールできる身だしなみはコレ!

就活成功のカギは“身だしなみ”にあり!上手にアピールできるコーディネートをご紹介

社会人として世の中にでるからには、やはり身だしなみは大切。ここでは、社会人としての常識や礼儀を表し、就活での印象アップをもたらすスーツを中心に、身だしなみの重要性についてご説明します。

 

自分の中身を知ってもらうことも大切ですが、それ以前に好意を抱いてもらえなければ内定は困難です。身だしなみのポイントをしっかり押さえて役立てましょう。

どんなスーツを選ぶべき?

就活前半 就活前半では、さまざまな企業展に参加するなど行動範囲が広くなるため、下記のようなスーツがおすすめです。
  • 動きやすく着心地のよいもの
  • 自分のサイズに合っているもの
  • メンテナンスしやすい素材のもの
就活後半 2月、3月になると面接がはじまるため、動きやすさよりもアピールを目的にコーディネートしていきます。
  • 希望就職先のカラー(雰囲気)に合わせたコーディネート
  • 面接時にアピールできるトータルコーディネート
男女別スーツカラー選びのポイント
女性 男性
黒色
1着は必要なスタンダードカラーです。ボタンが、1つのものと2つのものに分かれます。
細身に見せるなら1つボタン、シルエットをキレイに見せるなら2つボタンがおすすめです。
グレー
爽やかで、顔の印象をやわらかく見せる効果があります。スタンダードな黒いスーツが多いなか、グレーなら目立つこともできるでしょう。
紺色
活動的で爽やかな印象を与えます。落ち着いて見える濃紺がおすすめ。
黒色
スタイリッシュでスマートな印象を与えます。近年人気がでてきた色です。
グレー
濃いグレー(チャコールグレー)は顔の印象をやわらかく見せます。フケや繊維などのゴミが目立ちにくいというメリットもあります。
男女別アイテム選びのポイント
女性 男性
スーツ
パンツとスカートで悩むところですが、冬場も考えてパンツも1本用意しておくと便利です。
  • ・パンツスタイル・・・活動的、キャリア志向のイメージ。
  • ・スカートスタイル・・・女性らしく、優しいイメージ。
シャツ

白の無地や職種などに合わせたカラーシャツを選びましょう。ベージュに近い色は老けて見えるため、おすすめできません。

・襟元・・・スタンダードタイプとスキッパーの2種類を用意しておくと便利です。

金具や飾りのない、黒のプレーンタイプがおすすめです。ヒールの高さは歩きやすさを考えて選びましょう。
その他
ストッキングは伝線しやすいので多めに購入し、就活中は予備を持ち歩きましょう。自分の肌に合った健康的でナチュラルな色を選ぶのがポイントです。
ネクタイ
最低3本は用意しておきましょう。ポイントは、若々しく健康的で清潔感があることです。
シャツ
白の無地を選びましょう。汚れやすく、毎日着ることになるため、最低3枚は必要です。
金具や飾りのあるデザインは避け、黒色のレースアップタイプを選びましょう。履き慣れないうちは柔らかい革の靴がおすすめです。
カバン
汚れても拭きやすく雨や雪でも撥水性が高い黒のナイロンタイプがおすすめです。
基本的に足元の床に直接置くことになるため、硬い素材で自立するものを選びましょう。
靴下
靴と合わせて黒色にするのがおすすめです。白などは避けましょう。

あると便利な就活グッズ

名刺入れ 就活中には企業などで名刺をもらうことがあるので、持っておくと便利です。
腕時計 携帯電話の電源は必ずOFFにするのがマナーなので、腕時計は必需品です。アナログのシンプルなものを選びましょう。
コート 防寒だけでなくスーツの汚れを防ぐためにも、11月以降は着用をおすすめします。材質はナイロンで撥水加工のあるものがおすすめです。

ネクタイの結び方

・プレーンノット
一番基本的で、簡単な結び方。簡単といっても、脱着によるタイの傷みも少なく、最もクラシックで、万人に使われている結び方です。スカーフのように軽く締めるのがお薦めですが、結び目が大き過ぎると暑苦しくなるので注意が必要です。

ネクタイの結び方

・ウィンザーノット
結び目が正三角形になり、ボリューム感が出やすくなります。結ぶコツは、左右の締め具合を均等にすることと、結ぶ工程が多くなるので、残りのタイの長さに意識しておくことです。

ネクタイの結び方02