まずは基礎から!面接成功のポイントとは?

面接官が“ホントに知りたいこと”ってなに?

面接って誰でも緊張するものだけど、あなたはちゃんと「自分自身」をアピールできていますか? 面接官が1日で面接する学生の数は数十人。しかも、与えられる時間は1人につき10~20分程度です。そんななかで、皆さんはなにを見られるのか……それは「人間性」です。

面接=人間性をアピールする場!短時間で好印象を与えるためのポイントとは?

Point1.健康的であること!
社会人として働くうえで大切なのは、やっぱり「健康的」であることです。はつらつとした表情やキビキビとした所作・態度などは好印象を与えます。
Point2.明るいこと!
学生さんのウリは、なんといっても「若さ」! 若々しくて明るい表情や話し方で、面接官の印象はグッとよくなります。あまりに暗いと、「難しい人」だと感じさせてしまいます。
Point3.清潔であること!
服装がしっかりしていることは当たり前! 髪や爪など細かな部分にも気をつけて、清潔な身だしなみを心がけましょう。それは面接に限らず、人と接する際の最低限のエチケットです。
Point4.積極的であること!
社会に出ると、自分の思い通りの仕事ができるとは限りませんし、つらいことも多々あります。そんなときでも積極的に取り組んでいけそうな、前向きな態度は好印象です。
Point5.素直であること!
会社は組織で動く場所です。内定したからといって、希望の部署で働けるとは限りませんし、どんな人と一緒に働くことになるのかもわかりません。どんな環境にも柔軟に対応できそうな、素直で協調性のある態度は非常に重視されます。

秘密のメイク術!メイクで内定を呼び込もう

メイクだって重要なアピールポイント!内定を呼び込むメイクの秘訣、こっそり教えます

面接で判断されるのは、履歴書やエントリーシートからは読み取れない「熱意」や「人間性」。でも、10~20分程度の短時間ですべてをアピールするのは困難でしょう。だからこそ有効に使ってもらいたいのが、メイクです。

 

若く健康的な肌に、社会人として好感を与えるメイクができれば、あなたの内面を上手に伝える助けになってくれるはず! 自信を持って面接を進めることができるでしょう。

メイクを崩れにくくしよう!

せっかくのメイクが面接前や面接中に崩れてしまったら、せっかくの苦労が水の泡……。ちゃんとスキンケアして、崩れにくいメイクのための下地をつくりましょう!

化粧水 化粧水をコットンに染み込ませて、軽くパッティングしながらお肌に水分補給! 化粧水はたっぷり使うのがポイントです。
乳液 乳液で保湿するだけでなく、優しくお顔をマッサージします。必要に応じて、クリームや美容液をプラスするのも◎。
下地クリーム 下地クリームはファンデーションのノリをよくするだけでなく、お肌の細かな凹凸までカバーしてくれます。

さあ、メイクをはじめましょう!

下地ができたら、さっそくメイクをはじめましょう! とはいえ、道具が揃っていないとしっかりしたメイクはできません。また、慌ててしたメイクは仕上がりも雑になってしまいますから、面接当日はちゃんと早起きできるようにしておきましょうね。

準備するもの

準備するもの

化粧品 ファンデーション・チーク・アイシャドー・マスカラ・アイライナー・アイブロウ・リップ etc……
道具 スポンジ・ビューラー・リップブラシ
※メイクに使う鏡は、顔全体が映るものがおすすめです
メイク開始!
STEP1.コントロールカラー:お肌の色を整えて、健康的な印象づくり

STEP1.コントロールカラー:お肌の色を整えて、健康的な印象づくり

黄みの強い肌の方
少しくすんで見えてしまうので、年齢よりも少しだけ老けた印象になりがち。パープルやブルーのコントロールカラーで、肌色をワントーンアップしましょう。
赤みの強い肌の方
全体的に赤みが強いと、肌荒れしているようなイメージになりがちです。また、頬だけ赤い場合は幼く見えてしまうことも……。イエローやグリーンのコントロールカラーで、ムラなく肌色を整えましょう。
STEP2.コンシーラー:クマやニキビをカバーして美白を目指す
クマのカバー
クマのカバーには、ややオレンジがかったコンシーラーに、肌と同色のコンシーラーを重ねましょう。
ニキビのカバー
ニキビ跡やソバカスは、肌と同色のコンシーラーでカバーします。厚塗りになりすぎないように、よく伸ばすことがポイントです。
STEP3.ファンデーション:崩れにくく、ナチュラルに仕上げるコツ

リキッド+フェイスパウダー、またはパウダーファンデーションを選んで、色は顔と首の境界で合わせましょう。塗り方のポイントは下記を参考にしてください。

ポイント1
顔の中心からフェイスラインに向かって塗り、自然な仕上がりにしていきます。
ポイント2
目もと口もとは薄く、頬にはしっかりと塗って、崩れにくいベースメイクに仕上げます。
STEP4.アイメイク:自然なのに目ヂカラをつけるコツ
アイブロウ

STEP4.アイメイク:自然なのに目ヂカラをつけるコツ

ダークブラウンのアイブロウペンシルまたはパウダーで、やや濃いめに。描くときはしっかりと位置を確認しながら進めましょう。ポイントは下記の3点。

  • 眉頭……目頭のうえ
  • 眉山……黒目の外側のうえ
  • 眉尻……小鼻と目尻の延長線上
アイシャドー
ラメやパールが入っていない(もしくは少ない)ブラウン系のアイシャドーで、グラデーションをつけながら塗っていきます。
アイライン
ブラックのペンシルまたはリキッドのアイライナーで、上のみ引きます。目尻からアイラインがはみ出したり目尻を跳ね上げたりしないように気をつけましょう。
マスカラ
まつ毛をビューラーでしっかり上げて、ブラックのマスカラであっさり仕上げます。ボリュームタイプではなく、カールタイプのものを選ぶのがポイント。
STEP5.チーク:フレッシュで立体感のある顔づくり

若さが際立つ血色のいい顔をつくるために、チークは必要不可欠です。オレンジもしくはピンクのチークをほんのりと楕円形に塗りましょう。

チークのうえからファンデーションを塗ったスポンジで軽く押さえると仕上がりが自然になり、肌の内側からフワッと色づいて見えます。

STEP6.リップ:「大人顔」に仕上げるキーポイント

リップを塗っていなかったり薄すぎたりすると、顔色が悪く見えるばかりか、他のメイクまで「手抜き」のような印象になってしまいます。オレンジ、または落ち着きのあるピンクベージュのもの(色が軽くつくもの)を選んで、口角の塗り残しがないようにリップブラシで丁寧に塗ります。

パール感の強いリップやグロスは、リクルートメイクには不向きなので気をつけましょう